小さなトリコ

羊毛フェルトを作りながら、日々修行中。
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昨夜の雷雨 in Hiroshima

広島市内におられる方は
みなさん昨夜の雷雨は恐ろしいと感じたはず。

私は夕方から友人宅にいたのですが、
何度か停電するほど雷が近く頻繁で、
車を運転するのが本当に怖かったです。
雷が遠ざかり、小雨になったのを見計らって自宅に帰りました。
幸い、今回は我が家の辺りや実家の辺りでは何事も起こりませんでした。


広島って
地震も台風も滅多に来ない、
災害を避けてもらってるような地域なので、
心構えは他の地域に比べて確かに緩いかもしれません。

元々 土質的に地盤の緩い地点が日本一多い県だとか…
今朝ニュースで見ました。
え? それは初耳デスが…

だけど、住む場所や環境を変えるのは
簡単に出来ることではなかったりします。

たとえ警戒していたとしても
きっとあっと言う間の出来事だったと思います。



実は私が小学生の頃、
実家で小さな土砂崩れを経験したことがあります。

大雨の中、いきなりのドドドーという大きな音。
怖かった…
でも夜だと、大雨の中、家から出るのは危険だし
その夜は家族の安否と表だけは確認できました。

次の朝、みてみると
裏の小さな土手が崩れて
祖父祖母の寝室のすぐそばの大きな窓にはビッシリ土砂が…

もし大量の土砂がガラスを突き破って
次々家の中に入って来ていたら…
家族で震え上がった経験でした。



今朝のテレビでは
それが現実となってしまった
大惨状が映し出されていました。
知っている地域だったし、目を疑いました。

世界的なニュースでも取り上げられているようです。( bbc.comなど )



深夜、出歩かずに家の中に居れば
きっといつものように大丈夫…
お年寄り、子どもたちは特にそう思って眠っていたのかもしれませんね。


現在も亡くなられた方が
ニュースを聞くたびに増えています。

ご冥福をお祈り申し上げます。



今年の夏は大雨が多く、
地盤は緩みっぱなしのはずですから、
山の斜面のそばに住んでおられる方は
これからまた雨が降ったら
すぐに避難できる態勢をとっていてもらいたいです。


小さな山、崖でも崩れる可能性はあるんです。


どうかこれ以上被害が大きくなりませんように…


土砂崩れだけでなく
洪水、高潮、落雷、停電…それに関する事故など
個人個人でも
たくさん対策を考えないといけないことがあるのだと改めて思いました。

トリコ


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プロフィール

tolico.

Author:tolico.
Wool felt Tolico.(トリコ)です。
広島県広島市在住。
羊毛フェルトクリエイター。

羊毛フェルトで
優しく、温かく、
そっと暮らしに寄り添うようなモノを
創っていけたらと思っています。

フェルト部という
羊毛フェルト作りを楽しんで頂く場を設けています。

お転婆三姉妹の母でもあります。

オーダー制作も受付けています。
受付メールアドレス mail@woolfelt-tolico.jp
instagram @wf.tolico
Facebook page / Wool felt Tolico.

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