小さなトリコ

羊毛フェルトを作りながら、日々修行中。
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春の休日の食事 

少しプライベートなことを。

今日は月曜なのですが、
子供たちは春休み真っ最中。
そして主人も仕事はお休み。
わが家は休日モード。

外はサクラが咲いている♪


そんな日の朝食がコチラ…。

タマゴかゆ。チラ見せ。

娘が体調を崩していたので
大人しくしていました。


子供が体調を崩すと
掃除が行き届いてなかったからかな、
調理が甘かったのかなとか…
体調管理がちゃんとできなかったことに責任を感じ
気分が落ち込みがちに。

でもね、やることは倍増、
子供の前でため息つく訳にもいきません。

そんな時に私が励まされるのが
家のお気に入りの雑貨たち。in myキッチン。


上の写真にうつっている
吹きこぼれの見張り番(ポットウォッチャー)は
白樺製のニワトリ。

仲良くしてもらっている方からのプレゼント。
フィンランドの田舎町で
ルートゥネンファミリーがハンドメイドしているものだそう。
その姿がとっても愛らしく
汚れてほしくないので
結局 鍋を見張っているワタシがいる。笑

赤いminiヘラは主人がフランス・マルセイユへ行った時のお土産。

鍋は かれこれ11年選手のgeo product(ジオプロダクト)の
14cm片手鍋。
geo product
トリコの荒~い調理にも
ピカピカ、原型のまんま 耐えてくれてます。
15年保証だそうで、あと4年は大丈夫のはず…



とても質素で小さいことだけど
お気に入りに囲まれていると
小さな幸せ時間に。

お花見にいけなくっても頑張れそう。

単純。Yes!


おまけにお義母さんがお見舞いに買って来てくれた
morozoff(モロゾフ)のプリン。


サクラ仕様❤️



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羊毛シスターこぼし

起き上がりこぼしシリーズとなりました。

お世話になった方へのプレゼント。



まるで
シスターのように
聖母のように清らかな方。

今年の桜の咲く時期から
新しい環境へと挑戦されます。

凛としていて
でも
可愛らしさもあり
私にとって憧れの女性の一人です。

またお会いできることを
楽しみにしております。



トリコ





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羊毛パンダこぼし

お世話になった方へのプレゼントとして。




まるでパンダのような
可愛らしさとマイペースさで
これからも頑張ってくださいね。



トリコ




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手書き看板絵師 作品展 追加


先日お伝えしました、
映画看板絵師 作品展の作品ご紹介で
俳優の名前を
2枚も間違えていたことが判明しました。

ご指摘をいただきまして
訂正させていただきました。
大変失礼いたしました。



「仁義なき戦い」シリーズ。

実際の映画を全ては見たことがなく
今回も確認を怠ってしまい
間違えに気付きませんでした。


描かれていたのは菅原文太さんでした。

地井武男さん。
そして高倉健さんにも
佐藤さんにも失礼でした。
お詫び申し上げます。


佐藤さんによる手書きで描かれた看板は
純粋に美しいと思いました。

それは本当です。








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手書き看板絵師 作品展

トリコの 移動フェルト作りに
いつも同行している ひつじ看板。

DSC01723.jpg
これ手書きの絵です。右下の印も手書き。
以前 記事書きました。コチラ

赤ちゃんにも大人気で
これ見てはニコニコ笑ってくれるほど。
なにか面白さが伝わるんでしょうか。


さて

このひつじ看板を 書いてくださったのは
映画看板職人の 佐藤定信さん。



先日
「いま広島市内で作品展してるから見に行ってみてください。」
と直々に 主人に電話を下さいました。

なので早速、行かせてもらいました。



初めて訪れた
映画図書館」。
DSC05673.jpg
Don't think. Feel.(考えるな!感じろ!)

広島の老舗デパート
福屋八丁堀本店 10F

「八丁座」という映画館よりも もっと上です。

エレベーターで上ると
そこに ひっそりとありました。

DSC05665.jpg


ポスターに書かれていたプロフィールにて
改めてご紹介します。


手書き看板絵師 佐藤定信さとうさだのぶ 作品展

1939年広島県呉市生まれ。
子供の頃に呉市の繁華街で見た映画看板のとりこになり、
中学卒業と同時に広島市内の映画看板職人に弟子入り。
1960年から名古屋を拠点に映画館の看板を製作。
その後東京に映画産業の斜陽とともに映画看板の道を断念。
1965年に呉市に戻り、看板業として独立。
仕事も一段落した現在、「手書き映画看板の歴史を残したい」と
映画スターらの看板製作を再開している。






手書き、人の手にしか出せない
確かなものというのはあると思います。 
職人技。

ぜひ本物を間近で見ていただきたいものです。


展示されている作品を少しだけご紹介させてもらいます。


DSC05700.jpg
実際使われていた映写機と共に
映画「鉄道員」ぽっぽや の
今は亡き 高倉健さん

DSC05701.jpg
※カメラで撮影したものをトリミングしてあります。

昔の広島といえば…の映画。
菅原文太さん。

モノトーンに赤文字。そして鯉?ですよね。
素敵な絵。


DSC05710.jpg
※カメラで撮影したものをトリミングしてあります。

こちらも菅原文太さん。
か、かっこいい。




年を重ねて それがキレイに積み上げられていて
ちゃんと未来へメッセージが伝えることができる方たち。

描かれた俳優も
描いた映画看板職人も。


日本の宝もの。
そう思います。



いいもの見させてもらいました。


佐藤定信さんの作品展は
会期は未定で
4月いっぱいくらいは
されているとのことです。



映画図書館のご紹介も もうすこし。

DSC05718.jpg
配色もオシャレな落ち着いた空間。

DSC05721.jpg
陽が差し込むところも。
フィンランドのアカデミア書店を思い出しました。

DSC05723.jpg


DSC05724.jpg
カウンター。
今は手書き看板が並んでいます。

DSC05720.jpg
実際使われていたフイルム。

DSC05726.jpg
永遠の憧れ。オードリー・ヘプバーン。
こちらはポスター。


八丁座映画図書館

webは☞コチラ

定休日 火曜日
入場無料
11:00~17:00。

映画関連の書籍、雑誌2、パンフレットなど
貴重な資料も。
書籍の大半は、広島出身 映画評論家の故・花本マサミ氏の蔵書とのことです。
貸出しは不可。




IMG_4537.jpg
オマケ

貴重な資料が多いため
子連れだと目が離せませんが
ゆったりとした空気は感じられます。


今度は、1人でゆっくり寄らせてもらいたいと思います。






トリコ


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プロフィール

tolico.

Author:tolico.
Wool felt Tolico.(トリコ)です。
広島県広島市在住。
羊毛フェルトクリエイター。

羊毛フェルトで
優しく、温かく、
そっと暮らしに寄り添うようなモノを
創っていけたらと思っています。

フェルト部という
羊毛フェルト作りを楽しんで頂く場を設けています。

お転婆三姉妹の母でもあります。

オーダー制作も受付けています。
受付メールアドレス mail@woolfelt-tolico.jp
instagram @wf.tolico
Facebook page / Wool felt Tolico.

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